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築地魚河岸三代目・試写会&完成披露イベント!

築地本願寺で行われた築きな祭の淋し〜いパレードに、
何となくその場の流れで飛び入り参加することになってしまって、
そのご褒美(?)として思いがけず貰った「築地魚河岸三代目」の試写会の招待券。
(詳細は前回のブログ記事をご覧くださいませ。)
6月7日(土)の全国一斉ロードショーに先駆けての試写会です。
翌日日曜の10時半開演と、ちょっと朝早くてしんどかったけれど、
せっかくなので、観に行ってきました〜。

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試写会場はなんと築地本願寺の本堂。
このお寺の建物の外観はインド様式の石造りで、
異国情緒漂う一見日本のお寺とは思えない雰囲気ですが、
本堂内は桃山様式を取り入れたとても荘厳な雰囲気。
今回の試写会はなんとこの本堂で、それも聖徳太子の御作と云われる
御本尊の阿弥陀如来の前に大きなスクリーンを設置して行われました。
こんなこと、築地本願寺始まって以来のことだそうです。

さて肝心の映画「築地魚河岸三代目」ですが・・・。

「ビックコミック」に連載中のはしもとみつおの長編漫画が映画化されたものなんですけどね。
そうですね〜。観終わって、後口さっぱり爽やかです。
特別深い感慨などは湧き起こりませんが、さらりと楽しめ誰も不快にはさせません。
「寅さん」や「釣りバカ」ほどホロリとグッとさせるわけではありませんが、それに近い感じはあります。
現にこの作品、「寅さん」や「釣りバカ」の後継作品としての位置づけを狙っているとか。
1作目は、大沢たかお演じる主人公が、やっと田中麗奈演じる二代目「魚辰」(魚の仲卸業者)の
娘との結婚を許されたばかりのところで終っているので、
これから結婚して、三代目を名乗ることを許され、名実ともに三代目として成長してゆく過程を
映画化して行くんでしょうね。

さあ!試写会の後は、完成披露イベントです!

試写会参加者はイベント会場の特別優待ゾーンに案内されました。
この会場、本堂を背にステージが設けられ、門からステージまではレッドカーペットが敷かれています。
特別優待ゾーンはそのレッドカーぺットに沿って設けられているので、
出演者達がココを通る時、スッゴイ間近で見られます!ワクワク。

さて!イベントの最初はこの映画の主題歌を唄う秦基博の登場&ライブです!
主題歌は「虹が消えた日」(6月4日発売予定)という、結構いい歌です。
彼のことはよく知らなかったけれど、歌唱力もパンチもあってプロっぽい迫力あるライブでしたよ。
築地の街中に彼の声が響き渡ったのではないでしょうか。

そしていよいよ!
2台のベージュのリムジンに乗って、出演者達が築地本願寺の正門から入ってきました!
私はステージ近くの位置にスタンバイしていたので、
リムジンから降りてくる様子は見られませんでしたが、しばし記者達の写真撮影タイムがあった後、
大沢たかおを先頭に次々出演者達がレッドカーペットを歩いてきました。

大沢たかお田中麗奈伊原剛志森口瑤子伊東四朗江口のり子温水洋一
監督の松原信吾、再び主題歌を歌った秦基博・・・。

まずは大沢たかお
わ〜!芸能人じゃなきゃ着られそうにない生成りのスーツで登場だ!
顔ちっちゃくて細っ。目がおっき〜い!カッコいいけど、ドウランがちょっとオレンジっぽいぞ。
近くにいた女性がサインをして貰ったり握手して貰ったりしていた。
サインか〜!うっかり。深く考えもしなかったからペンの用意がないぞ。↓↓↓
だったら握手を?1メートルちょいの至近距離なんで、手を伸ばせば握手して貰えるかも・・・。
でも・・・お腹のベビたんを柵に押しつけてまで手を伸ばす勇気が無かったですぅ。
カメラが何台もいたので、万一写されて世間に報道されちゃっても恥ずかしいし・・・。

次に伊原剛志
大沢たかおより更に顔がちっちゃい!嘘みたいにちっちゃい。
元々好きなタイプだけど、実物は本当にカッコイイ。
髪型も映画とは全く違った都会的な雰囲気。
純白のスーツを嫌みなく着こなしてさわやか〜。主演の大沢たかおの生成りを超えちゃってる。
本当は握手してもらいたいけど我慢。↓↓↓

田中麗奈は背の高い2人に続いて現れたので、とても小柄でキュートに見えた。

意外にラブリーで会場から「カワイイ〜」の感嘆が聴こえてきたのが森口瑤子
元々清楚でしっとり落ち着いた美人さんのイメージはあったけど、今日は衣装もガーリーで終始スマイル。

伊藤四郎は流石の貫録。

温水洋一はその姿が視界に入っただけで、何故か観客から笑いがこぼれる。

この後、みなさんステージに上がってインタビューや記者の写真撮影会が行われました。
でも一般人は固く撮影を禁止されていたので写真が撮れず残念。

でもでも翌日の芸能ニュースでこの様子はしっかり報道されてたみたいですね!

中日スポーツ

CINEMA TOPICS ONLINE

eiga.com

2日間ちょっと変わった体験ができて、なかなか面白かった築地本願寺の築きな祭でした。


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シャイニング!

先週末、『シャイニング(The Shining)』のテレビシリーズのDVDを観ました。

『シャイニング』はスティーヴン・キング同名小説を、
最初にスタンリー・キューブリックが映画化しましたが、
このシナリオに不満を持ったキングが後に自らテレビシリーズで再映像化したんですって。

私は以前、キューブリックの映画版を観たことがあって、かなり怖かったです。
お父さんがひたすら怖い殺人鬼と化してしまうし、
役者さん達の演技もウマすぎちゃって怖いです。
それに、随所で見られる赤い色やシンメトリーの視覚効果が更に恐怖を煽るんですよね〜。
これはダーリンのベストオブホラーの上位にランキングされているのですが、私も納得。

で、キングは一体、キューブリック版のどこが納得いかなかったの?
ということで、今度はキングのテレビシリーズを観てみました。

前半のストーリーは、細かい点で違いはあるものの、大筋はあまり変わりありません。
でもキング版はどこかメリハリが薄く、怖さも薄い感じ???
わざわざ作り直したのが、コレ〜〜???
・・・という気分が心の底で頭をもたげつつも、そのまま観進めていると・・・。

後半は、かなりキューブリック版とは違ってきます。
ホラー映画というよりは、父と子の絆を描くヒューマニズムに近いと思いました。
観終わって、あ〜怖かった!という感じでなく・・・切なさと感動でウルウルです。
キューブリック版をベストオブホラーに挙げるダーリンも、
ストーリーとしてはキング版の方が好きだと言います・・・。
私も、同感です。



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シルミド!

今日、前回の日記でもちょっと触れた『シルミド』を観ました。
以前録画したままになっていたのを何となく・・・。

この映画、1971年に韓国で実際に起こった実尾島(シルミド)事件を題材にしています。
こんなことが実際に起こっていたなんて・・・。
その事実が30年以上も歴史の闇に隠蔽されていたんて・・・。
只々衝撃的です。

しかし〜!
一方では、映画のストーリーは事実とかなり異なり、歴史の捏造と歪曲だ、との指摘もあります。
684部隊は存在したけれど、684部隊に対する抹殺命令が下された事実はなく、
実尾島事件は、劣悪な待遇への不満から起こった訓練生の反乱事件だというものです。
また、684部隊は死刑囚ばかりではなく、犯罪歴のない隊員も含まれていたと言われています。

ん〜〜〜、やっぱり映画って、エンターテイメントの世界です。
観たままを鵜呑みにするのは危険ですね〜。

まあ、難しいことはさておき、主演のソル・ギョング、素敵です。
後半に進むにつれ、ドンドンイイ味出てきます。
他の役者さん達もイイ味出して光ってます。
韓国版『黒い家』にも出演しているカン・シニルも、イイんですよね〜。



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黒い家!

4月5日(土)から、韓国版『黒い家』が上演されていますよね〜。

この映画、原作は貴志祐介の『黒い家』(角川ホラー文庫)で、
日本では既に森田芳光監督が映画化しています。
キャストは内田聖陽、大竹しのぶ、西村雅彦、田中美里・・・。

この日本版『黒い家』、ダーリンが「夜も眠れなくなるくらい怖かった」と言うので、
「どれどれ?」ってことでTSUTAYAで借りてきて、先週末、二人で観てみました〜。

前半は、何となくBGMや映像がコミカルっぽくて、これから本当に怖くなるの〜?
と思いながら観ていましたが、後半に進むにつれて段々と恐ろしいことになっていきます。

何より、大竹しのぶの演技が凄すぎて怖い!
ストーリーも、あながち実際に起こらないとは言えない感じがリアルで怖いです〜。

観終わって「ね?怖いでしょ?!」と言うダーリン。
でも、怖いと言ってもオバケとかの怖さじゃなくって、サイコサスペンス。
夜眠れなくなるほどではなかったですけど怖かったですけどでも〜!

韓国版がDVDになったら、どんな風になっているか、観てみ〜ようっと。

そうそう韓国版では、日本版で西村雅彦がカツラを被って特徴的に演じている役を、
『シルミド』の3人の班長のうちの1人としてイイ味出してたカン・シニル(KANG Shin-il)
演じているんですね!
彼はカツラは被らないみたいだけど、ん〜〜〜、やっぱり観てみたいな。


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